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| 2006年08月12日(土) ■ |
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| 「ある苦」を「ある喜」に変える一足。 |
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新聞広告で見つけた、 「いいもの王国・ミズノ」が共同企画した靴だった。 「どんどん歩けるウォーキング専用靴」らしい。 久しぶりに「なるほど」と思ったキャッチコピーである。 実は、私にとって靴の性能はあまり関心がない。 男性としては足が小さく、コンプレックスをもっているが(笑)。 言葉として「苦」を「喜」に変えてみませんか?という視点が面白い。 ただ、もう一歩進んで「喜」より「ある喜たい」にしたらどうだろう。 「ある苦」はちょっと義務的な感じがするけれど、 「ある喜たい」なら、自分の気持ちが反映されているから。 「か苦」(書く)と思うと大変だけれど、 「か喜たい」と思っているから続けていられる・・そんな感じである。 いろいろな単語を「苦」から「喜」に変えてみよう。 面白い発見があるかもしれない。
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