
|
 |
| 2006年07月21日(金) ■ |
 |
| ニワトリが先か、卵が先か…結論は「卵」でした |
 |
いつだったか、卵が先か、ニワトリが先か、で真剣に討論していた。 学者から酒場の酔客まで悩ませ続けてきたこの“命題”に、 英国の遺伝子専門家と哲学者、養鶏家の3人が結論を下したようだ。 その答えは「卵が先」。 生物が生きている間に遺伝物質が変化することはなく、 ニワトリ以外の鳥が途中でニワトリになることはあり得ない。 このためニワトリ以外の鳥が産んだ卵が、 突然変異でニワトリの特性を備えた卵になった、と結論づけたという。 私には、さっぱり判らない説明だけれど、 酒場で話すネタとしては、結論など必要ない気もする。(笑) ところが私は、この問題に関しては、持論であるが結論を持っている。 誰でも「なるほど・・」と唸るか、「ふざけるなよ」と笑われる。 どちらが先か後か、と考えるとややこしくなるから、 どちらが1番で、どちらが2番か、と考えてみればいい。 「1は卵、2はトリ」(イチはタマゴ、ニワトリ) おあとがよろしいようで・・(笑)
|
|