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| 2006年07月15日(土) ■ |
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| プロは、パットに費やす時間が長い |
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静岡県裾野市の東名カントリークラブで 「スタンレーレディスゴルフトーナメント」が開催されている。 熱中症と日焼けには、念入りに注意をして、現地で観戦した。 やはり目の前で見るゴルフ選手は、女性とはいえ日焼けしていた。 横峯さくら選手は欠場だったけれど、 私のお気に入りの「福嶋晃子」さんや、 いつもテレビでお馴染みの女子プロゴルファーが目白押し。 いろいろな意味で、参考になることが多かった気がする。 私より、断然ドライバーの飛距離が短い選手が、 難しいコースで簡単に、パーをゲットしていく。(笑) これには、考えさせられた。 そこで分析してみたら、一つひとつの動作は短いが、 打つまでのコース戦略がしっかりしているようだ。 特に、グリーン上のパット。 打つまでに、あらゆる角度から芝や傾斜を読んでいる。 これが私たちアマチュアゴルファーとの違いかな。 今さらながらに感じること。 「ドライバーも一打、パットも一打」。 わかっているつもりなんだがなぁ・・しゅん。
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