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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2006年06月26日(月)
朝4時から起きていた日本国民へのメッセージはないのか

まだサッカーW杯(ドイツ大会)は続いているというのに、
日本が負けた途端、ジーコ監督の後任人事で盛り上がる変な国。
みんなで世界のスーパープレイを楽しもうとしないのか。
これが、私の「やっぱり野球だな」論。(笑)
たった1人で、約10分間、
グラウンドにあおむけで倒れ込んでいた中田選手。
不完全燃焼だった結果に対して、悔しい気持ちはわかるが、
「どうせブラジルには勝てないよ」と言いながらも、
朝4時からテレビの前で大声で応援していた多くの日本国民に対して、
言葉にならなくてもいいから「感謝の気持ち」が欲しかった。
それは酷だよ・・という反論があるのも覚悟して書いている。
それは彼のためだけでなく、日本サッカー界のためにも、
マイクの前で「泣きじゃくった生声」を聴かせて欲しかった。
「日本のみなさん、最後まで、応援ありがとうございました」
このフレーズを、チームのリーダー的存在の彼が口にすることで、
私たち、急造サッカーファンは、満足するのである。
中田・高原・小野選手は、一度、他の選手と一緒に帰国して
多くのサッカーファンへ挨拶すべきではなかったのだろうか。
けっして「応援してやったのに」という恩着せがましいことではない。
それが「礼儀」だと思うから。
「感謝」を忘れたスポーツ選手は、どうも好きになれない。