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| 2006年06月11日(日) ■ |
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| 「フットボール」と呼ばない国同士の戦いだからね |
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日曜日、サッカーW杯の話題で日本中が大騒ぎしている。 オーストラリア戦に向けて、どのチャンネルも特集して・・。 4年ごとに急増する、隠れサッカーファン(笑)を横目で見ながら、 また違った角度で、この国民現象を観察している私がいる。 「明日はどんな戦いになると思う?」の問いに、 へそ曲がりの私が答えた台詞を、気になる一言にしてみた。 世界で「サッカー」と呼ぶのは、今回の出場国では アメリカとオーストラリアと日本だけのようだ。 あとは当然「フットボール (football)」と呼ぶらしい。(笑) 今回も「2006 FIFA WORLD CUP」、 どこにも、サッカー(soccer) の文字は、見当たらない。 アメリカでは、ほぼアメリカン・フットボールを意味し、 オーストラリアでは、地域によってラグビーまたは オーストラリアン・ルールズ・フットボールを意味するらしい。 つまり、その国で一番人気のあるフットボール競技が 「フットボール」と呼ばれるようだが、日本は他に見当たらない。 アメリカを意識するのではなく、世界を意識するのなら、 是非「サッカー」ではなく「フットボール」と呼んでほしい。 間違いなく日本で「一番人気のあるフットボール競技」なのだから。
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