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| 2006年04月12日(水) ■ |
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| 偶然は、なにかの「暗号」と考える |
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「そうだ!絶対うまくいく!」の一節から。 (筑波大学名誉教授・村上和雄著・海竜社刊・223頁) 「目から鱗」状態の発見がいくつもあったが、 とりわけこの台詞は、私の心をくすぐった。 時々、偶然では片付けられないようなことが起こる。 それも、連鎖反応的に次々と。 今まで、ひとつひとつが関連を持たずに起きていたことが、 あるキーワードで括ると、つながってくるのである。 まるで、推理小説の謎解きのようにわかりやすく。 だから、その時は「偶然」と思っていたことも、 これは、きっとなにかの「暗号」だ、と考えられれば、 人生、楽しいに違いない。 今日もまた、なにか「偶然」のようなことが起きないかなぁ。 天から「暗号」を貰えるなんて、幸せなことだから。
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