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| 2006年03月26日(日) ■ |
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| タカラヅカに男性が入ったら、タカラヅカではなくなるでしょ? |
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「語られなかった皇族たちの真実」の著者、 竹田恒泰氏の講演を、わが町で生で聴くことかできた。 もちろん今回も、多くのメモでいっぱいになったが、 選んだのは、とても分かりやすいフレーズだったから。 (他のメモも、機会を見つけて紹介したい) なぜ、彼は皇室典範の改正に断固反対しているのか。 それを簡単に説明してくれたのが、この視点だった。 「女系天皇」では、世界で評価されている「天皇制度」では なくなってしまうから・・ではないかと思う。 「歌舞伎に女性が入ったら歌舞伎ではなくなる。 宝塚歌劇団に男性が入ったら、宝塚歌劇団ではなくなる」 それは私たちの先輩たちが培ってきた文化だから、 これからも大切に守っていくべきであり「男女差別」ではない。 彼は、こんないい方もしていた。 「続けているから価値がある。価値があるから続けられる」と。 「ローマ法王は、なぜ男性だけなのですか?」との問いに、 キリスト教徒ですら答えられなかった話も、面白かったな。 「国民のみなさん、天皇は、驚くほど激務です。 愛子様が可愛かったら、天皇にさせてはいけません、倒れますよ」 ジョークともとれる話に、この話のポイントがある気がした。
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