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| 2006年03月10日(金) ■ |
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| 練習は不可能を可能にする |
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「語られなかった皇族たちの真実」の一節から。 (竹田恒泰著・小学館・255頁) 著者の父親は、JOC会長、竹田恒和氏。 「JOC」と言えば「日本オリンピック委員会」のこと。 そんな父の座右の銘は「練習は不可能を可能にする」だと 本文で紹介している。 元慶応義塾塾長の小泉信三先生の言葉・・と紹介しているが 会長自ら、乗馬などでオリンピックに出場しているから 言葉に重みがある。 反対に、息子の恒泰氏は、驚くことになんでもできる。 ただし、素人の領域を二、三歩踏み出して、 専門的な部分に浸ると、次のことに興味を示すようだ。 「なんにもできないけど、なんでもできる」 これが、彼の生き方とも言えそうである。 どちらが楽しいかは、本人しかわからないけれど、 今の私は「練習は不可能を可能にする」の方がピンと来る。 不可能だ、と感じることが、継続的な練習により 可能になるのだとしたら、とても楽しみながら練習が出来る。 出来ないこと、いっぱいあるから。。。練習しようっと。
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