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| 2006年03月07日(火) ■ |
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| 年甲斐もなく、ペンとらせていただきました |
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議会対応に追われて、慌ただしく帰宅したら 私宛に1枚のはがきが届いていた。 その中の一節から失礼して「気になる一言」にしてみた。 先日、地元新聞に掲載された私の投稿を読んで、 お便りをしてきてくれたのである。 ただ、一瞬、頭の中が混乱してしまった。 投稿では住所なんてわからないはずなのに、と思っていたら 確かに、宛名欄には「町名、名前、年齢、職業」だけが 書かれてあった。 「郵便集配係様、字名、番地不明です。 配達にずいぶんご迷惑と存じますが、よろしくご配慮のほど お願い申し上げます」と配達する人にまでメッセージが。 そこまでして私に、自分の想いを伝えようとしてくれた彼女は、 静岡県内に住む93歳の女性。 何度も読み直して、嬉しくて涙が溢れそうになった。 さっそく、返事を出そうと思っている。 2006年の春、突然「93歳のペンフレンド」が出来たようで、 なぜか心がウキウキしている自分発見。
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