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| 2006年02月28日(火) ■ |
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| 「構造改革」より「教育改革」を |
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手あかのついた台詞かもしれないけれど、 やっぱり「道徳」の時間復活を望みたい。 今、問題が起きている事件、ほとんどが道徳心がない。 「人に迷惑をかけてはいけません」 私たちは、耳にタコができるくらい、こう教わった。 時間厳守は当然、缶のポイ捨てなんて考えもつかない。 だから、清掃費にあまりお金がかからなかった。 自動車のドライバーだって、ルールを守っていたと思う。 それが常識だったから、交通事故も少なかった。 もちろん台数が当時と比べて多くはなったけれど、 交通事故対策に使うお金の多さは、はかりしれない。 みんな国民の税金であることを忘れているようだ。 税金が高い・・と文句を言う前に、 もう一度、考えなければいけないことも多いはずだ。 「道徳」・・学校で教えなければならない教科であろう。
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