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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2006年02月22日(水)
頑張っていれば、きっとなにかが助けてくれる

女優・吉永小百合さんが主演女優賞を受賞した映画
「北の零年」(監督・行定勲)をテレビで放映した時、
ビデオ録画してあったので、今頃になって見始めた。
コタツに入り、お酒を飲みながらの鑑賞で、
メモは少なかったけれど、
「生きる力がある限り、夢みる力がある限り」に続けて
「きっと何かが私たちを助けてくれる」と書かれていた。
リズムが良かったからだろうか、印象に残っている。
極寒の中、食べるものにも困っていた北海道の開拓民は、
何を支えに、生きてきたのだろうか、とても気になった。
そんな時、ふとメモしたフレーズが蘇った。
「頑張っていれば、きっとなにかが助けてくれる」
それを信じて、彼らは耐えてきたのかもしれない。
今私達にできることは、そんな夢見る人たちを
支援してあげられるシステムづくりかもしれない。