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2006年02月16日(木)
ゴジラでさえ皇居に足を踏み入れてない

先日の産經新聞のコラム、産経抄にこんなことが書いてあった。
ゴジラの声を作った作曲家が他界したのだが、
その破壊の代表であり、壊し続けたゴジラでさえ、
28作品の破壊経路を検証したら、
皇居にだけは足を踏み入れていないらしい。
だから「女帝」問題葉、慎重に・・と作者は言いたいのだろう。
私も同感である。
映画というフィクションの世界でさえ、配慮している。
それくらい「天皇」「皇室」は不可侵の別世界なのだと思う。
だからこそ、男系が続かなくなる可能性があるというだけで、
簡単に「皇室範典」の改正などをしないで欲しい、と私は思う。
この問題、真面目に討論するのも良いが、
ゴジラでさえ足を踏み入れていない皇居、そんな視点も面白い。
中断しただけでなく、もっと慎重に・・・これが私の願いである。