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| 2006年02月08日(水) ■ |
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| 雅子さまが可哀想?紀子さまの方が可哀想では? |
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今回の紀子さま御懐妊の報を受けて、国民全員が大喜び、 そんな雰囲気を期待して喜んでいたら、 意外と冷めてみているのが、中年女性の人たち。 なんだか、今回の御懐妊を手放しに喜んでいない。 「雅子さまに対する当て付け」「雅子さまに余計プレッシャー」 そんな紀子さまバッシングさえ耳にしたからだ。 皇室典範改正で揉めている時期での御懐妊とあって、 よけいに、ピリピリしたものが感じられるのだろうか。 私は子供を産んではいないからわからないけれど、 雅子さまの胸中は、自分の可愛い娘に「天皇」という重責を 負わせなくてもいいかも・・という母心でホッとしたのでは。 せっかくの御懐妊を、こんな形で標的にされる紀子さまの方が 私は可哀想だと感じて仕方がない。 もっと大きな視点で、今回の御懐妊報道を見守りたい。 今後のマスコミの動きに、注目するつもりである。 人間の誕生は誰でも、みんなに祝福されて生まれて欲しいから。
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