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| 2006年02月02日(木) ■ |
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| 昔は「骨が豊か」と書いて「体」 |
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あれっ?誰から教わった知識だったかなぁ。 (ごめん、情報源不明です・・) 「体」という字、今は省略されてしまったけれど もともとは「骨豊」という漢字だったらしい。 言い換えれば「体」は骨が豊かであるべきなんだろう。 骨の構造材料であるカルシウムが減ってしまい、 大根に「す」がはいったようにスカスカになってしまう病気、 「骨粗鬆症」なんて、なかったのかもしれない。 原因としては、いくつかが考えられるが 牛乳などを飲まなくなったための「カルシウム欠乏」 車で移動することが多くなり「日光浴や運動の不足」などが 頭に浮かぶ。 どんなに寒い朝でも、歩いていると「太陽の日射し」を感じるし、 太陽から元気の素をいただいている・・と実感できる。 「体」って、やっぱり宇宙のエネルギーを吸収している。 健康のためにも、外を30分以上、歩こうっと・・。
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