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| 2006年01月24日(火) ■ |
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| 若者たちは、この報道の仕方ををどう見ていたか |
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昨晩午後8時過ぎから、ホリエモンの映像が溢れていた。 特番するほどのことなのか?という疑問を持ちながら、 チャンネルを回した。 これでもか・・というくらいの映像の中には、 盗撮とも思えるような画像が飛び出してきたのには驚いた。 「合コンで衝撃告白」「忘年会シーン」などのシーンは、 いつかは使える・・と思って撮影しておいたのか、 私には、なぜか空しい映像ばかりであった。 証券取引法の違法で、これだけ騒がれたのに、 これって、報道の自由を縦にとって違法性はないのだろうか? 言い換えれば、プライバシーなどの面でヒヤヒヤして見ていた。 また、彼の人柄の良さを撮影した映像を、実は・・と 人柄の悪さを伝えるために利用しているようで気になった。 目的以外に利用することに対して、どう理解すればいいのか。 今回の事件で、いろいろなものが見えてきた気がする。 少なくとも、大人のずるさを子供たちに見せたくない・・。 そう思ったのは私だけではないはずである。
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