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| 2006年01月13日(金) ■ |
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| 一緒にフグを食べている男と女は絶対にデキている |
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読書メモ ■書籍名 美女入門part3(林真理子著・角川文庫・274頁)
今どきの肝っ玉かあさんは、スリムだ 勝った記憶があるから、勝った快感を知っているから、人間は勝ち気になる 女が勝ち気のなるのは大変 美人は土台が出来ているから、細部に凝る 一緒にフグを食べている男と女は絶対にデキている なにも関係もない女に、あんなに高いものを食べさせることもない。 ワリカン 「そういう金の使い方をすると、絶対男は恋愛感情を抱かなくなるよ」 「美女にごちそうするのは、僕の趣味だからねぇ」 いい年をした女が、 ひどい男を連れていると、本当に人間性まで疑われてしまう 料理を作るという行為 愛から出た行為がやがて負担になり、負担は愛を失わせててしまう 男は、足の太いのは許すけれど、足の汚い女は許してくれない
□一言感想 以前、読んでメモしただけのフレーズを、なんとかしたかった。 今回のこの形にしてから、お蔵入りしていた言葉が、生き返った。 えっ、こんな台詞をメモしていたの?というなかれ。 どこで、どう役に立つか分からないのが言葉だから。 上手い文章を書くためには、まずはボキャブラリーを増やすこと。 これしかないような気がするな。
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