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| 2005年12月25日(日) ■ |
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| 2年間の実績をとるか、今の調子をとるか |
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クリスマスの夜、M1(漫才グランプリ)とフィギュアスケートを タイミングをみながら、テレビのチャンネルを変えた。 特に、女子フィギュア代表選考は、私の関心ごとだったから・・。 M1(漫才グランプリ)の優勝選考は、単純明快、点数で決まった。 実績など関係なく、今回の調子のみで優劣を決定したから、 誰が優勝をしようと、文句が出ない。 しかし、トリノ冬期オリンピックの代表選考とされた 女子フィギュアスケートでは、その選考方法が分かりにくかった。 昨季と今季の国際大会の結果をポイント化した代表選考Γテイントや、 世界ランキング、ベストスコアなどを比較して決定したらしいが、 それならば、この大会の前時点でのポイントを知りたかった。 そして、今回この結果だから、この人たちが選ばれました・・ とすれば、私のモヤモヤもなかったのかもしれない。 安定した成績を評価するか、試合ごとに成長する勢いを評価するか、 これは簡単そうでとても難しいこともわかっている。 しかし、やっぱりなぁ・・が私のつぶやきとなった。
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