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| 2005年12月16日(金) ■ |
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| 私なら、2005年は「愛」より「女」 |
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変なタイトル・・と思うかもしれないけれど。 先日、発表された今年の漢字に違和感があったので・・。 自分の1年は12月07日(水)に書いたように「術」がピッタリ。 しかし、本家本元の「愛」は、 2005年を代表する漢字としては、インパクトが弱すぎた。 確かに、悲惨な事件や暗いニュースより、明るい話題が欲しい。 希望も含めた意味で「愛」が選ばれたらしいのだが。 そこで、私なりの漢字一字を考えてみた。 「尼崎の脱線事故」や「耐震問題」「アスベスト問題」 など悲しい・暗い話題はなるべく外して考えてみることにした。 この1年を振り返ると、 スポーツ界では、藍ちゃんに代表される「女」性の活躍や 政治の世界で刺客と呼ばれた「女」(マドンナ)たち、 さらに、天皇に絡んだ「女」帝問題。 そして、小さい「女」の子が標的になっている事件。。 やはり、今年は「女」を抜きには語れない1年のような気がする。 「愛」は、来年優勝する(予定)の「ジャイアンツ愛」のために、 とっておきたかったなぁ。
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