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| 2005年10月30日(日) ■ |
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| 「詩」は言葉による発見である |
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国民文化祭・文芸祭「現代詩」の会場である、福井県清水町でのメモ。 たしかに、おぉ〜と思いながら書き込んでいた記憶はある。 しかし・・しかしである。 帰宅して、メモをまとめ始めたら、意味がわからなかった。 その場では、なるほどなぁ、と私の心のアンテナが受信し、 おもわず書き留めた言葉であるのだが・・。 最近、こんなケースが多い。 夜、パソコンの前に座り、一日の間でメモした一言を書き出す。 そして、自分の感覚にピッタリするフレーズを選び、 骨や肉を付けていく作業に入る。 もう何年も続けていることなので苦にはならないけれど、 あれ?どうしてこの台詞をメモしたんだろう・・と考え直す機会が増えた。 さて本題、「詩」は言葉による発見である、の解釈。 どうやって意味付けをすればいいのか、誰か教えて。
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