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| 2005年10月14日(金) ■ |
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| お父さんはね、自分が一番可愛いの |
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昨晩ゴルフの支度をしながら、妻と見ていたテレビ番組。 渡哲也さん・松坂慶子さん主演の「熟年離婚」。 まぁ、困ったものが始まったものだ・・と思いながら、 お互い相手をチラチラを見るシーンが多くて笑えた。 妻が頷きながら、私を見ていたのは、この台詞だった。 日本の家庭の多くで、同じことが起こっていた気がする。 夫の退職の日に、妻が子供たちに呟いた台詞、 これって、洒落にならない言葉ではないだろうか。 仕事やつきあいを理由に、やれ飲み会だ、やれゴルフだと出かけては、 深夜帰宅などをするのは、私だけではないはずである。(汗) もちろん、突然の夕飯キャンセルも・・。 夫側から見れば些細なことでも、妻側にすれば許しがたい。 それを皮肉って表現したフレーズだけに、私のアンテナに引っかかった。 妻のため、子供のため、家族のため、と言いながらも、 本当は、自分のためじゃないの・・という想いが含まれていて、 一緒に見ていて、ドキッとしたのは言うまでもない。 忙しくて休めない・・と言いながら、ゴルフの為なら休むんだから・・。 うっ・・痛いところをついてきやがった。_| ̄|○
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