
|
 |
| 2005年09月16日(金) ■ |
 |
| エラーするキャッチャーに投げる気はない |
 |
いつだったかなぁ、メモしか残っていない・・。(汗) 腰振りをしてハードゲイを売り物にしている、 「レイザーラモンHG」さんに細木さんが あるテレビ番組で浴びせかけた台詞である。 激しい喧嘩風は、演出かな?とも思えたが、 この台詞は、私の心のアンテナに引っかかった。 何か言って下さいよ・・とふざけてかわす彼に、 細木さんは、この例えで彼の行動を指摘した。 こちらが真面目に対応しようとしているのに、 それさえもギャグとして笑いを取ろうとしたからだろう。 私も、テレビの画面を見ていて、ふざけるなょ〜と 思ったくらいだったから。 こちらの球をしっかり取ってくれる、という前提があって 思いきり投げ込める。 会話も、野球のバッテリーと同じく、 相手を信頼することから始まることを教えていただいた。 どんな球を投げても、身体を張って受け止めてくれる。 ドンマイ・ドンマイ・・リラックス・リラックスと 声を掛けながら・・こちらの緊張を取り除いてくれる。 そんなキャッチャーが、みんなに好かれ尊敬されるようだ。 エラーばかりするキャッチャーには投げない方がいい。 傷口が広がるばかりだから・・。
|
|