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| 2005年09月07日(水) ■ |
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| 自分の名前を、電話で説明してごらん |
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先日、職場の飲み会で盛り上がったネタ。 メールやファックスが全盛になったとは言え、 今でも、電話で自分の名前や地名を伝えるときがあると思う。 人それぞれに「○○の○」と工夫するのであるが、 その説明を聞いているだけでも、会場内に笑いが響く。 私は「上下(うえした)の下、山川の山、そして義理の夫」と 説明するが、以前にも紹介したが、だいたい「義理の夫」で 「えっ?」と一度、聞き直されることが多い。 こちらも「あんまりあり得ないのですが、義理の夫です」と 続けると、笑いをこらえて「義経の義ですね」と念を押される。 私ならこう説明するのに、と思う人の名前も、 なぜか自分なりの説明の仕方があるようだ。 勝俣・勝間田、勝亦、勝又・・などは独特の説明が存在するし、 単なる「一郎」を「棒一郎」などと言う話も聞いた。 時には「庭」を説明しにくく「ガーデン」と言うときもある。 コンパの自己紹介には、最適な掴みだと思うけれど・・いかが?
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