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| 2005年08月22日(月) ■ |
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| 「習う」は「自らの羽で飛ぶ」こと。 |
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久しぶりに、漢字バージョンの気になる一言。 (なにかの研修で聴いてメモしたのだけれど、 すみません、情報源が不明です、とほほ(汗)) さて・・「習」という字は「羽に白」と書く。 しかし、パッとみると「羽に自」にも見える。 本当は、この組み合わせの方がいいのかも知れない。 そんな話を聞いた気がする。 「自」に「羽」をつけること、それが「習う」こと。 「学ぶために、自分に羽をつけること」を「学習」という。 だから成長したければ、自分に羽をつける努力をする。 「習う」ことに「慣れる」ことを「習慣」というのも なにか意味がありそうな気がしてならない。 そして、一番大切なことは、 自らの羽で飛ぶことの楽しさを知ることであろう。 「他人の作ってくれた羽」ではなく「自分の羽」で。 私の「習う」は、1本横棒が多い・・。 外字登録しちゃおうかな。
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