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| 2005年08月04日(木) ■ |
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| 本当は甲子園は(県大会で)勝っていくところ |
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高知県代表の甲子園常連校・明徳義塾高校が、 野球部員の喫煙や部内暴力が判明し、 夏の甲子園大会出場を辞退したことを受けて、高知県決勝で、 明徳義塾高校に負けた高知高校の出場が決まった。 時事についてのコメントは、あまりしたくないが、 スポーツの世界では敗者復活戦で勝っても、ちっとも嬉しくない。 そんな気持ちを代表した高知高校のコメントを拾ってメモをした。 プロ野球のパリーグ・プレイオフも同じ感想を持っている。 (なんとセリーグも検討しているようだが・・) プロ野球日本シリーズは、両リーグのペナントレースの覇者だけが 出場できる試合であって欲しい。 2位や3位でも、運によっては出場できるのはやはりおかしい。 これだけは、断固として譲れない、私の考え方である。 高校野球の甲子園は、予選で負けを知らないチーム同士が、 県の誇りを背負って戦うから、見ている私たちを感動させる。 組み合わせが決まってからの処分も納得いかないが、 不戦敗扱いをせず「繰り上げ出場」を決めた日本高校野球連盟の判断、 本当に良かったのだろうか?、私は反対である。
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