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| 2005年07月24日(日) ■ |
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| 適当に、イメージで入れた・・ |
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娘が土曜日に帰宅すると言うので、楽しみに待っていたら、 例の地震で電車が足留め、帰宅は昨晩の夜遅い時間だった。 今日は彼女が20歳になってから初めての選挙、 静岡県知事選・県議補選がある。 わざわざ、そのために帰ってきたのか・・と感心していたら、 妻と「裸婦のデッサン会」へ行く約束をしていたらしい。 そんなわけで、しぶしぶ2人を三島へ送りながら、 朝9時頃、初めて家族3人で投票所へ足を運ぶことになった。 私は選挙事務から離れても、期日前投票をすることが多く、 久しぶりの投票所での投票だったので、妙に緊張してしまった。 さて、投票所から出てきて、初めての選挙の感想を聞いてみた。 その答えが、気になる一言。 「だって、誰が出ているかもわからないし・・」と続いた。 若い人たち、特に大学生の人たちなんて、そんなものだろう。 でも「イメージで投票する」ってフレーズ、 これからの選挙戦には必要なキーワードかもしれない。 結果についてのコメントはしないが、 何も知らないから・・と入れる20歳の一票も、 公約・政策なども検討していれる47歳の一票も、同じ一票。 これだけは、変え難い事実なんだよなぁ。
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