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| 2005年07月21日(木) ■ |
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| 大切なことは、草薙球場へのアクセス環境です |
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昨日の地元新聞夕刊に「草薙球場をプロ野球本拠地に」と 題するコラムが一面に掲載されていた。 それも、ドームに改築して・・と本気で考えているようだ。 そんな記事を読んだ翌日、久しぶりに静岡市へ出張だった。 清水市と合併し、めでたく政令指定都市となったのだが、 どうも「政令指定都市」というイメージが湧かない。 昨年だったろうか、プロ野球が地域に根ざしたスポーツを目指し 本拠地の候補地として、政令指定都市が脚光を浴びていた。 仙台球場の改装に数十億円かかる、あきたこまち球場は・・ 等の見出しが、インターネットや新聞紙上を賑わせていたが、 私は球場周辺の環境をもっとクローズアップして取り上げ 球場へ足を運ぶ人達のことを取り上げて欲しかった。 昨年、静岡草薙球場で「横浜VS巨人」を観戦したが、 アクセスの悪さに悲鳴をあげたのは、まだまだ記憶に新しい。 試合終了後、一度に何万人もの観客が帰るのである。 数分おきにJRや地下鉄が動いている都会ならまだしも、 数10分に1本の鉄道ダイヤでは、混乱を招くことは明らか。 政令指定都市は、人口だけが多いのではない。 都市として、県に匹敵する権限も与えられるのだから、 そういったハード整備もしっかりして欲しいな、と 「静岡市」という街を眺めてみた。 ちょっと厳しすぎたかな、私の「都市の成熟度論」(笑) 今はまだ、ドームは早すぎる・・そう思うだけ。 だから、今回は私のつぶやきが、気になる一言。
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