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| 2005年07月19日(火) ■ |
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| やっぱり夏の学校は勉強する環境じゃないね |
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(今日は、いろいろなことがあり過ぎたぁ〜、 気になる一言、期待した人、ごめんなさ〜い) 総合学習の一環で、地元中学校から講師を頼まれた。 演題は「プレゼンテーションの仕方」で約1時間ちょっと。 梅雨明けの午後、無風の体育館、それも食事の後、 その中にいる120人以上の3年生を相手に講義。 話すほうも辛かったけれど、聞く方はもっと辛かったと思う。 立っているだけで、汗がじわ〜っと流れてくる環境、 もちろん教室にもクーラーなどないのだから、 勉強に集中しろ、と言うほうが無理な話だと感じてしまった。 巷では、冷房病やクール・ビズ等が話題になっているが、 それは、あくまでビジネスでの話。 子ども達にとって、地球温暖化は過酷な勉強環境となることを 私は、今回体験として知った。 「私はジャイアンツファンです」をプレゼンの例えとしたので、 24番入りTシャツ、6番入りのリストバンド、 そして、5番の背番号入りユニフォームとオレンジタオルを 身に付けたので、よけいに暑かったのだが・・。 子ども達は、夏の昼間は、勉強などせず思いっきり遊ぶ。 今話題の2学期制もいいけれど、3学期制とは この暑さから考えられた、長年の知恵なのかもしれないな、 と思った1日である。
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