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| 2005年07月16日(土) ■ |
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| 見た感じがそうだったから。 |
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久しぶりの東京ドーム野球観戦。 試合も清原選手のタイムリーで勝ったし、 ライト外野席は、興奮して帰らない人たちで溢れていた。 とりあえず3・3・7拍子で締めて、それから丸の内線に飛び乗り、 東京駅へ着いたら走って新幹線、発車間際の「こだま」に滑り込んだ。 流れる汗をふきふき座った途端、隣の女性二人に声をかけられた。 「失礼ですが、ドームの帰りですか?」「はい」 「結果はどうだった?9回の前にでてきちゃったので。 苅テ川に帰るには、これに乗らないとならないんで」 「安心してください。勝ちましたよ、我がジャイアンツ」 彼女がどちらのチームのファンかも確認しないで、 一方的に会話をしてしまった。(笑) 「ところで、どうしてドームの帰りってわかったんですか?」 と尋ねたら、私を指しながら冒頭のフレーズが、返ってきた。 なるほど、胸にはGiantsのオレンジマークと高橋選手の背番号24、 両手首に小久保選手と清原選手のリストバンド、 バックはファンクラブで手に入れた黒地にエンジ色のエナメルバック。 こりゃどうみたってジャイアンツ教の信者である。 (さすがに清原選手のユニフォームを着て乗車はやめたのに。 いつだったか職場の同僚に新幹線で逢って驚かれたから) 来週中学3年生に「プレゼンテーションの仕方について」講義をする。 やっぱりユニフォーム着て話してみようと思う。 相手にインパクトを与えるのはプレゼンテーションの基本だから。 小道具の必要性も教えられるしね。 もちろん隣の女性たちとは、三島駅まで野球談義で盛り上がった。 年齢?60歳は過ぎてたな、たぶん。(笑)
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