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| 2005年05月30日(月) ■ |
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| また、なにか聞きたくなっただろう? |
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今、わが町で、姉妹都市交流をしている カナダ・BC州スコーミッシュから、中学生が2人、 2週間のプログラムで、ホームスティをしている。 今日は彼等を交えて、国際交流協会が夕食会を催した。 その席に同席した日本の子供たちは、 とても恥ずかしそうに下を向き、遠慮がちだったが、 なんとか、子供同士の会話が実現した。 たぶん、ひと言、ふた言、会話をしたのだろう。 私の隣に戻ってきて、やや興奮ぎみに 「身長は何センチだって・・、サッカーが好きらしい」と 聞き取れた内容だけを、報告してくれた。 そんな彼等に、私たちの国際交流担当が与えた台詞は、 なるほどなぁ・・と思えたので、気になる一言とした。 一度、勇気を振り絞って外国人と会話をしてみて、 自分の英語が通じるとわかった時、次はいろいろ聞きたくなる。 これが会話の始まり、英語が楽しくなるキッカケとなるようだ。 案の定、その後何度も、子供たち同士で話し始めた。 少しずつ、相手のことを知りたくなる。 そのためには、共通の言葉としての「英語」が話したくなる。 あくまで「英語」は、相手のことを知るための道具と考えれば、 そんなに難しく考える必要はないのかもしれない。 もっともっと知りたい、その欲望が語学力に繋がるのだろう。 覚えておきたい、フレーズである。
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