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| 2005年04月20日(水) ■ |
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| 今年は「爆弾処理班」のつもりで |
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「あそこに不発の爆弾があります。何とか処理してください」 とまではいかなくても、仕事でのトラブル・懸案事項は数多い。 それを解決する役は、今後の流れを左右することにもなるので 非常に緊張するが、うまく処理できた時の喜びはとても大きい。 この1ヶ月、そんなことを感じながら仕事を進めてきた。 今まで出来なかったことや、やめられなかったことを、 思い切って実行に移してみる。 もちろん、自分なりのバックデータを持ちながら・・。 赤い線を切るか、青い線を切るか・・の決断とスリル。 自分の保身に走らず、結果がいい方向に向かった時、 どっと溢れる緊張からの疲れと、難しい仕事をやり遂げた満足感。 「爆弾処理班」の例えが相応しいかどうかわからないが、 そんな気分になる。 これからも、まだまだ何度も「爆弾処理班」は必要となるだろう。 心して、望みたい。
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