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| 2005年04月03日(日) ■ |
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| 勝つためには遠慮はいらない |
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開幕3連戦、ジャイアンツが昨年に続いて3連敗。 どれも大切な場面で、外人投手が打ち込まれての逆転負け。 その敗因をテレビで解説していた吉村・水野氏が教えてくれた。 もちろん結果論だけれど、結論は「キャッチャー阿部選手の遠慮」 変化球のサインを出しても何度も首を振られるために、 仕方なく、ストレートのサインに切り替えて打たれていると。 投手の球の威力ではなく、捕手の気の弱さで負けている、 勝ちたかったら、何度でも自分の思ったサインを出し続ける。 勝つということは、時には非情にならなければならない。 そんな意味の解説であったと思う、とてもわかりやすかった。 気になる一言は、そんな説明をワンフレーズにしてみた。 さて、仕事に話を置き換えてみよう。 もちろん、事務をスムーズに進めるためには、 先輩方の長年の経験から得た知識や知恵も大切であるが、 ここぞ!と言う時は、たとえ上下関係があろうとも、 遠慮せず主張を続けていきたい。 中間管理職の私は、ある時は上司に自分の意見を貫き通したいし、 またある時は部下から、反論されることもあるだろう。 まぁ、私の出すサインに何度も首を振られたら、 すかさずマウンドへ行き、気持ちを確認することが大切かも・・。 「いい仕事をするためには、遠慮はいらない」 そう読み替えて、明日からの仕事に望みたいと思う。
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