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| 2005年03月31日(木) ■ |
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| 生まれていない職員を見て、36歳の年月を知る |
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3月31日は、公務員の大晦日のようなもの。 年度の終わりと新年度の境目として、大忙しの時間が流れる。 そんな中、業務終了後、職員による退職者の送別会が行われた。 退職する先輩らは、36年を越す年月を過ごしたことになる。 ただ、長かったなぁ・・ではどうも実感がわかないが、 この中の職員でも生まれていない人がいると思いますが・・の コメントで、私ははっと、その長さを実感できた。 36歳といえば、もう中堅職員。 その人たちが生まれてない頃から働いてきたと思うと頭が下がる。 私だって、まだ小学生だったのだから・・。 本人はその年月を感じず、あっという間のようだった、と言うが、 周りの人を見て、その歳月を感じることだってある。 一緒に入った同僚の、シワが増え髪の毛が少なくなった様子や、 右も左も分からなかった新入職員が、人前で堂々とスピーチする姿、 そんな他人の変化で、その歳月を気づくこともある。 本当に、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。 心から、この言葉を贈りたいと思う送別会だった。
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