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| 2005年03月25日(金) ■ |
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| 「歓送迎会」より「送別会」と「歓迎会」は別の方がいい |
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年度末の3月、異動シーズンでもある。 同じ建物の隣の課へ移ろうが、とりあえず「異動」となり 形式的ではあるが「歓送迎会」が企画され、宴席が増える。 ただ予算・懐具合が厳しいためか、4月に入ってから 「送別会」と「歓迎会」を一緒にやることが多い。 「歓送迎会」は、とても合理的だと思うのだが、 参加者同士の話が噛み合わず、盛り上がりに欠けるのも事実。 一度も会話をしたことのないメンバーで飲むのだから・・。 今年はなかなか日程が合わず「送別会」と「歓迎会」を 意識的に別にしたのだが、予想以上に盛り上がったので驚いた。 一年間、一緒に汗を流したメンバーだけで、 思い出を語りながらの「送別会」は、アルコールが進む。(笑) 辛かったこと、笑ったこと、ミスしたこと、喜んだこと・・など 今だから語れる一年間の思い出は、尽きることがない。 今まで何も考えず「歓送迎会」を企画してきたが、ちょっと反省。 「送別会」は形式的なものではなく、 このメンバーで飲める最後の打ち上げ・・そう理解したい。 そしてまた「歓迎会」は、新しいメンバーで夢を語る飲み会。 来年の「送別会」を楽しみにして飲みはじめるスタートである。
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