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| 2005年03月05日(土) ■ |
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| どこの辞書?、私はシャープだけど・・ |
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今、欲しいものは?と、同年代の人たちと話していたら、 「iPodと電子辞書」という意見で一致した。 特に電子辞書は、日々、小さく便利になっているらしい。 いくつの辞書が入っていて・・という会話で盛り上がる。 以前は「どこの辞書使ってる?」の質問には 「広辞苑」や「大辞林」などの名称か 「三省堂」「小学館」「ジーニアス」「旺文社」など、 発行所の名称を答えるのが常で、 その語句・単語の多さで自慢しあったものだが、 今では、電子辞書のメーカーや値段で、辞書自慢をする。 「私はシャープ」「俺はカシオ」「SEIKOもいいな」など。 もちろん、私はすかさずメモをした。 同じような話を、以前何かの本で読んだのだが、 その時は「そんなばかな・・」とメモもしなかった。 そんな話は、大抵作り話で、あり得ないと思っていたから。 ところが身近で「電子辞書のメーカー比較」の話を聞くと、 まんざら、笑い話や作り話とは言えないな・・と思った。 どれだけ単語が収録されているかではなく、 どれだけその単語を使いこなせるか、がこれからのポイント。 例文の多い電子辞書が欲しいなぁ・・と私は思う。 ただ、偶然見つけた言葉の面白さや、 大体この辺・・といういい加減な検索の仕方ができない分、 私の電子辞書購入は、まだ先になりそうである。
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