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| 2005年02月20日(日) ■ |
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| 何より良い雰囲気の中で授業することが全て |
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「板書がむずかしい」と、この気になる一言で呟いたら、 現役のある先生からメールが届いた。 「気にすることはありませんよ。 何より良い雰囲気の中で授業することが全てであり、 好きな教師が書けば生徒はその字も好きになります。 逆に、いやだと思えばどんなきれいな字を書いても見たくもない、 となってしまうことを教師は知るべきです」と。 さすが・・なるほど・・である。 しかし「字の上手い下手は二の次、といわれてもねぇ、 良い雰囲気が作れないんだから字くらい」とメールを返すと 「思っている以上に手を伸ばしたり、 字の正面に立っていないことが原因です」とアドバイスが届いた。 またまた、私を喜ばす一言である。 こんな先生の授業を受けてみたいなぁ、と思う。 今なら居眠りをせず、一番前で聴ける気がするから。 春になったら、なにか勉強してみようかなぁ、久しぶりに。
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