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| 2005年02月07日(月) ■ |
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| たぶん、温度差に身体がびっくりしますよ |
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真冬の日本から、真夏のニュージーランドへ。 うまい表現はないものかと考えていたところ、 今回の添乗員が、成田へ向かうバスの中でこう説明した。 こちら日本は気温5〜6度、向こうは25〜26度。 少なくとも20度の温度差を、どう五感で感じるかは、 私の今回のテーマでもある。 トンネルを抜けると、そこは雪国だった・・を真似すれば、 10000キロの海を越えると、そこは真夏だった、となる。 私の知らない南半球の生活とは、どういう世界なのか? 夜9時過ぎまで明るいというのは、どんな感じなのか? 全て、自分の身体が体験したことを、メモしてこようと思った。 成田空港までは、ダウンジャケットに身を包みながら、 これはニュージーランドでは必要ない・・とばかり、 バスに冬の衣類を残し、空港入り口まで、全速力で走った。 確かに寒かった。ここで、風邪をひくわけにはいかない。 温度差だけでなく、いろいろなものに驚き、 今までの知識・経験では予想できない世界を体験したい。 日付け変わって、2/8の午前3時頃。 窓際のシートだった私の目の前に現れた光景。 それは月と星と太陽が、飛行機の羽の上に顔を揃えたシーン、 私は「宇宙から、自然のプレゼント」をいただいた気になった。 これから、思いっきり「自然」を感じていこう・・ そう誓った、ニュージーランド、初日であった。
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