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| 2005年02月01日(火) ■ |
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| うぁ〜、板書って、むずかし〜い |
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地元の中学生に「夢」を語ってきた。 というよりも、小さい頃から、読書感想文などは、 後ろのあらすじを読んで適当に書いていた作文嫌いの私が、 「どうして本を出版するほど活字が好きになったか」を話し、 彼らに、自分の感情を文字にする楽しさを伝えたかった。 まぁ、うまく伝わったかどうかはわからないけれど、 「五感を使って書くテクニック」は、覚えてくれただろうか? 約70分の授業の感想を、一言で書くと冒頭の台詞。 黒板に対して身体を斜めにすると、字はどんどん曲がってしまう。 速く書こうとすると、板書した字も慌てた字になり、 自分でも読めないくらい、下手な字になってしまう。 もちろん、大きな音をたてて書くチョークの粉で 紺のブレザーは白くなるし、反省点いっぱいの70分だった。 でもいいや、これも「失敗」ではなく「経験」だから、 今度はもっと上手い字を書いてみせる、と心に誓った。 次回チャンスがあったら、その時は、絶対きれいに板書したい。 彼らに話した「夢に日付を入れなさい、目標になるから」は、 私が私に宛てたメッセージとなった。
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