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| 2005年01月30日(日) ■ |
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| シャッター音、フラッシュで、エキストラ参加も楽しい |
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「ごめ〜ん、明日ロケだから(台詞ないけど)」という一言で、 土曜日だというのに、友人の宴席・カラオケの誘いを断り、 警官、刑事役の衣装を考えていたのは、昨晩のこと。 たしか「服装:白のシャツ、スーツ(地味目)、コート」 そんな連絡が入っていたのを思い出し、そこそこ準備したのに、 現場へ着いた途端「はい、あなたは鑑識の役」と衣装を渡された。 全て脱いで、ドラマの殺人現場には付きものの鑑識役に変身。 あの・・衣装選びの時間をかえしてくれ〜・・とほほ。 しかし、はじめてのコスプレ、癖になりそ〜う。(笑) 背中に「静岡県警」と書かれた文字が、くすぐったかった。 撮影は、清水町の狩野川河川敷だったが、 1月末とは思えない温かい日差しの中で、順調に進んだようだ。 突然「鑑識役の方、このカメラもって・・」と渡され、 死体に向けて、シャッターを押し続けるのが、私の役目。 帽子のつばを後ろにし、記録写真を撮る鑑識係。 こんなところで広報で培った、撮影技術が役にたつなんて、 人生って、面白いもんだな・・と一人、苦笑いをした。 たぶん出来上がりシーン、私の顔などは映らないけれど、 カメラのシャッター音やフラッシュは、必要だから 当然、現場シーンの中に、効果音として参加することになる。 放映日に、私しかわからないカットで、自己満足に浸る。 それが、エキストラの醍醐味である、と私は思う。
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