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| 2004年12月28日(火) ■ |
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| 季節にも春夏秋冬があるように、人生にもあるの |
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ハッキリ言っていい?でお馴染みになってしまった、 細木数子さんの台詞だったと思う。 この「春夏秋冬」って、どういう意味だろうって。 「暖暑涼寒」の気温の変化を、 人生の何かに例えているのだろうか? いいことばかりじゃないし、悪いことばかりでもない。 そんな凸凹の人生と、気温の凸凹を関連させているのか、 私にはちょっとわからない。 いい時ってどの季節?。悪い時ってどの季節? そんなへそ曲がりなことも考えてしまう。 今回の入院も、私の長い人生の中で 良かったのか、悪かったのか、なんて誰にもわからない。 せっかく入院したのだから・・とゆっくり休息ができたのは 果たして、私にとって、夏だったのか、冬だったのか。 この答えは、私にもわからない。 他人が見たら、今年は冬だったねぇ・・と言われても、 冬が大好きな人にとっては、冬が一番の季節でしょ? 今日の私、ちょっと可愛くないかな。(笑) 言葉って、簡単そうで難しい。 されど、難しそうで簡単なのも言葉である。
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