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| 2004年12月25日(土) ■ |
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| 「多い日も安心吸収」体験 |
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またぁ、こんな台詞を選んで・・というなかれ。 本当に体験から感じたフレーズなんだから・・。 術後、少しであるが出血が続いた。 先生からも、ガーゼやナブキンを当ててください、と と指示があった。 女性の患者なら、堂々と言い切るところだろうが、 46歳の中年男性には、いいにくい台詞なんだろうか、 妙に申し訳なさそうに、私に小さな声で呟いた。(笑) 確かに、我慢しようとしても流れてきてしまう出血は、 量もわからず、ガーゼでは対応できなかった。 当然、パジャマは広範囲に渡り血痕を残してしまった。 そこで、妻に頼み売店で買ってきてもらったナブキンを 恐る恐る装着。(この場合、なんて言うんだ?) 恥ずかしいなんて言ってられないでしょ・・と思ったし、 実際、CMに使われるこのフレーズの意味がよくわかった。 「あっ。。」と言う声が知らずに漏れたかと思うと、 じゅるとした感覚が下半身に走る、当然パジャマが気になる。 おもむろにパンツを下げて、ナブキンを覗く。(汗) 「よかったぁ、セーフ・・」1人でホッとしながら、 この生理用品の威力に感心してしまった。 入院2日目も、初経験のメモが手帳を埋めることになった。 それにしても、女性って大変だぁ・・ やっぱり生まれ変わるなら男がいいな、と独り言。
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