
|
 |
| 2004年12月22日(水) ■ |
 |
| 何を唄っても、ムード歌謡になってるよ |
 |
職場の忘年会だった。 今年はもちろん、アルコールのドクターストップ。 アッシー君に徹すると心に決めていたが、 なぜか会場が近所だったために、 自宅へ車を置いて来てしまうというハプニングあり。 なんと習慣とは恐ろしいものだ・・と苦笑い。 さて料理を満喫したあとの二次会は、 我が課恒例のカラオケボックスへ・・。 そこで、こんな話をした。 カラオケって、その人なりの唄い方が出てしまう、 どんなジャンルの歌を唄っても同じ雰囲気が漂うらしい。 私の場合、どうやら「ムード歌謡」だという。 確かに昔から、先輩がお店のお気にいりの女性と チークダンスが出来るよう、私はムードのある曲を 唄い続けていた記憶はある。 結果、私はチークダンスを踊る機会は少なく、 いつも、マイクを握っていたことも事実だけど・・。 しかし、そんなことを知らない若い職員からの台詞。 今流行りの歌でもフォークでも、同じ雰囲気だという。 そうかなぁ・・と頭をかきながらも、 文章の表現だけでなく、カラオケの歌い方にも 私なりの特徴があったことが、今日はなぜか嬉しかった。 シラフでも、けっこう楽しめることも知ったから。
|
|