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| 2004年12月16日(木) ■ |
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| 比較対象物は「たばこ」から「フロッピィ」へ |
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昔は、写真で大きさを伝える手段として 「たばこ」は必需品だった。 しかし、禁煙する人が増えたからか、 たばこの大きさで比較されてもピンとこなくなった。 そんなことを考えていたら、メル友から 「フロッピィディスク」と比較した写真が届いた。 私が思わず「なるほど・・」と唸ってしまうほど、 この比較対象物は、その役割を果たしていた。 他の磁気媒体は、どんどん大きさが小さくなり、 比較してもなかなかわかりにくいけれど、 フロッピィなら誰もが知っているから。 以前から使われている「東京ドーム○杯分」にも 疑問の声が上がっているらしい。 それくらい大きいんだよ、と言いたいのだろうが、 今では「札幌」「名古屋」「大阪」「福岡」と 日本各地にドームがあるし、「東京ドーム」すら 見たことない人には想像できない表現方法だから。 小さいものは「フロッピィ」でもいいけれど、 大きいものは、何と比較すれば、いいのだろうか。 その大きさが、しっかり伝わるものがいい。 「東京ドーム」に変わる比較対象物、考えて欲しい。
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