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| 2004年11月30日(火) ■ |
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| 玉子は、割らなければ食べられない |
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ラジオから流れてきた、人生相談のアドバイスだった。 やろうと思うけれど、なかなか一歩目が踏み出せず、 躊躇している人は多い。 そんな人たちに向けて、今まで多くの言葉を拾ってきた。 今回もその1つだけれど、ちょっと説得力がある台詞。 私は、そのフレーズをこう理解した。 確かに、玉子はいろいろな料理が出来るけれど、 全て、割ってから調理するものだな、と気付いたから。 ゆで玉子だって、最終的には殻を剥くことになる。 あの殻を割るなり、剥くことにより、 玉子料理のレパートリーは増えるのだから。 何かやろうと思ったら、まずは自分の殻を破ってみよう。 私たちが、自分で決めた自分という殻を。 ほとんど毎朝食べる、玉子料理。 (もちろん、生玉子も含めての話だけれど・・) これからは、見る度にこの台詞を思い出すに違いない。 簡単だけれど、モチベーションがかかるかもしれない。 試してみようっと・・。
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