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| 2004年11月17日(水) ■ |
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| 「福来朗」と「不苦労」、「必勝」と「不敗」 |
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以前、ふくろうは「不苦労」という意味で、 「苦労知らず」の当て字として使われ、 特に観光地では、国民の間で親しまれている、 そんなコラムを書いたのは記憶に新しい。 しかし「福来朗」という当て字もあることを知った。 たぶん「福の朗報が来る」とでも表現したいのだろうか。 う〜ん、それも一理あるなぁ・・とメモをした。 さて、私はどちらの当て字が好きだろうか? そんなことを考えてみた。 私は、やっぱり「不苦労」かな。苦労がない方がいいや。 もしかしたら、若い頃は「福来朗」だったかも・・。 そういえば「勝負ごと」も「ギャンブル」も、 「必勝」より「不敗」の方が好き。 いつも成功・勝つことを意識して生きていくよりも、 どうやったら失敗・負けないかを考えて生きる方がいい。 どちらが正しくて、どちらが間違いという問題でもない。 こんな弱気な発言すると、また読者に怒られちゃうかな。 どうしたの、しもさんらしくない・・とね。 でも、これも私なんだよねぇ。
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