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| 2004年10月07日(木) ■ |
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| おにいさん、お酒と女は( 二合・二号)までよ |
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視察の宿泊地は、教育県の長野には珍しい色街(いろまち)、 戸倉上山田温泉。長野の熱海?って言われるらしい。 たぶん、芸者が多かったってことなんだと思うけれど、 この例えも、どう理解していいのやら・・。 今回は、その温泉場、宴席で知り合ったコンパニオンの台詞。 飲み過ぎかな、と思うお客にも、タイミングよく こんな台詞が返ってくる。 とにかく感心するくらい会話上手であった。 二次会のカラオケへ行く時も、ぐずぐすしていると 「ほらほら、立たないおにいさんも、立って」と一言。 爽やかなシモネタ、と表現したいくらい楽しかった。 最後に、みんなでホテルの外へラーメンを食べに繰り出した。 途中、温泉街を道案内。「普通は歌って踊れるお店だけど、 ここは、歌って踊って触れるお店なんだよ」(笑)。 もちろん私の携帯は、メモだらけとなった。 どんな年齢の男性にも「おにいさん」と呼び、 初めて訪れた私に「お久しぶり。また来てくれたの?」と言う。 「初めてだって」と答えると「うそ、前にも逢ったよ」と返す。 その絶妙の言葉の接待に、私たち男は喜ぶのであろう。 こういう台詞って、本を読んで覚えるのではなく、 宴席で客との会話の中で使いながら覚えていくんだろうな、と 思った。 こんな台詞集めたら、芸者・コンパニオンから教わった 「楽しいお酒の宴での爽やかシモネタ集」が出来るかも・・。 しょうがないなぁ、そのためにまた飲みにいくか・・。
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