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| 2004年09月15日(水) ■ |
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| おんなじ名前ってやだねぇ〜 |
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遅い夕食を取りながら会話した、お袋の一言。 勿論、栃木県小山市の2児誘拐「下山容疑者」のこと。 昨日から朝から晩まで、この苗字を何度聴いたことか。 全然関係もないのに、同姓というだけで気分が悪かった。 新聞でも、テレビでも、ラジオでも、 そしてインターネットでも「下山容疑者」で溢れた1日。 耳を、目を塞ぎたきなった1日でもあった。 前日の「宅間死刑囚・死刑執行」も同様、 全国の「宅間」さんは、嫌な思いだったろうな、と思う。 逆にオリンピックで活躍した「谷」「北島」「野口」などの 苗字を持つ人は、ウキウキする気分を味わったに違いない。 「谷、頑張れ」「北島、凄い」「野口、よくやった」 そんな声援や歓喜の声を周りで受けたのだから。 氏名って不思議なものだなぁ、とつくづく思う。 インターネットで自分の名前を検索して、 自分のまったく知らない同姓同名者でも活躍していると、 なぜか嬉しくなるのと、同じなのかもしれない。 早く事件が解決して「下山容疑者」の文字が消えればいい、 そんなことを感じてしまった私である。 本音は「自称・会社員」「自称・土木作業員」の表現が よっぽど気になったのだけれど・・。
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