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| 2004年08月02日(月) ■ |
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| 歳を取るといいですよ、歳のせいに出来るから |
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ははは、の一言であった。 オリジナルダンスの練習日、 休憩時間中に水分補給しながらの会話である。 「自分のやりたいことを見つけたら、一直線」 その時、周りがいろいろ言うことはわかっている。 そんな時「最近、耳が遠くて・・」と聞こえないふり。 ダンスの動きも、思ったように身体が動かない。 そんな時「すいません、歳なもので・・」と頭を下げる。 自分が割り切ってしまえば「高齢者」という存在は とても便利なものらしい。 「失敗」しても、この一言で全て片付く。(笑) 私も46歳を過ぎ、もう「歳のせい」に出来る年齢になった。 若い人たちを引っ張って活動していくのもいいが、 少しずつ若い人たちに、リーダー役を渡していくには、 とても便利な言葉でもあるような気がする。 「いやいや、もう歳ですから・・」 逃げ、というマイナス思考てはなく、プラス思考として この台詞をうまく使えればいいなぁ、と思う。 「引退」ではなく「隠居」、そんな視点で使いたい。 現役の時には気が付かなかったことが、きっと見えてくる。 そして、その気付きを次のリーダーへ伝えていけばいい。 全て、歳のせいにして・・ まぁ、私がリーダーかどうかも、疑問ではあるけれど。
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