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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2004年05月12日(水)
「カラダ」を動かすのは「心」ですから・・

アテネオリンピック、女子バレーボールの最終予選。
女子チームのキャプテン、吉原選手の台詞である。
なにかのインタビューに答えていた時のフレーズだった。
(すみません、情報源の番組名はメモをし忘れました)
オリンピックに何度も出場している彼女、
再び、全日本のメンバーに選ばれた時の感想を
「へっ?なんで私が?でした」と思い出し笑いをしながら語った。
勝負より楽しむことにシフトしたバレーボール人生を
もう一度、勝負の世界へ戻すことは、並大抵ではなさそうだ。
その秘訣をわかりやすく説明してくれたので、慌ててメモをした。
勿論、体力も瞬発力も若い人には負けるかも知れない。
しかし「イザ」となったら、役に立つのは精神面。
すなわち「心」だと、私は理解した。
まだまだ若い者には負けない、という自信を持ちながら、
後輩の指導にも余念がない。
ボールの行方を最後まであきらめないで飛びついていく、
そんな若い選手たちが減ってきたことを嘆いていたが、
拾える、拾えない、のほんのわずかな違いは、
「心」で、絶対拾えると信じ込むことらしい。
よ〜し、試してみ〜よっと。
職場の野球部も、バレー部も「心」を使っているだろうか?
邪魔にならないように、若い人たちの「心」に探しに・・。