
|
 |
| 2004年05月08日(土) ■ |
 |
| 自分の力以上の舞台でその役割を演じきれた時に成長する |
 |
そういえば最近、じっくり本を読んでない事に気付き、 ほろ酔い気分で一寝入りした後に、むくっと起きて読みはじめた。 枕元にあったのは、以前紹介した 「ジャイアンツ愛」(原辰徳著・幻冬舎・1600円・292ページ)。 その中でも「人間は・・」で始まるこのフレーズだった。 以前、人間は「カルチャーショック」を受けた時、成長する。 こんな定義をした事を覚えている。 だからベトナム等アジアの国に海外旅行するといい、と書いた。 自分の既成概念の枠を壊された時、人間は成長する、というもの。 今回は、ちょっと違った視点での定義。 今の自分の実力では到底こなせないと、自分で判断した役割を、 最初は不安いっぱいながらも、最後は自信を持って演じきった時、 なんとも言えない充実感が体中を包みこむことになる。 イコール、自分の限界が広がったことを意味し成長したことになる。 共通した視点は、 「その成長は、若ければ若いほど伸びる部分も大きい」ということ。 さて45歳の私。まだまだ若いはず。 そうか伸びる部分も大きいんだな、と理解した。心構えは出来た。 あとは、今までの自分では考えなれない役割を探すだけだな。
|
|