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| 2004年03月18日(木) ■ |
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| バーレーンと真剣に戦ってもらえますか? |
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アテネ・オリンピック出場が決まったサッカー日本代表、 今日は、日本対アラブ首長国連邦戦のテレビ観戦。 (雑学(U.A.E)は、United Arab Emiratesの略) さて日本の山本監督は驚くなかれ、日大三島高校の同級生。 卒業アルバムを引っ張り出してきたら、確かに写っていた。 マンモス高校だったから面識はないけれど、 やはり、地位・役職が人間をつくるんだなぁ、と思いながら テレビの前で応援していた。 だからといって、ここでサッカーの評論をするつもりはない。 明日になれば、多くの「にわか評論家」が出現するはずだから。 私の視点は、もうひとつのオリンピック出場を狙うバーレーンと 今夜戦ったレバノンチームに、インタビューした報道関係者。 なんと、とんでもないことを尋ねたらしい。 あまりに恥ずかしくて、言葉もなかった「気になる一言」。 こんなことを聴くのは、日本以外にないだろう。恥ずかしい。 そういえば,先日の女子マラソンの高橋尚子さんにも、 アテネオリンピック落選インタビューで 「名古屋を走っておけばよかったと後悔してますか?」 と尋ねた新聞記者がいた。 最近のインタビューは、どうも相手の気持ちを逆なでするような 質問が多い気がする。 選手もサポーター(支援)も一所懸命なのだから、 それを伝えるマスコミ関係者の配慮を期待したい。 少なくとも、ブレイヤーをがっかりさせるインタビューだけは やめて欲しいと思う。
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